宗教
Religion
活動理念
Concept
国際文教慈善基金会は、宗教が持つ慈悲・寛容・調和の精神を大切にし、それを現代社会に融合させることで、人々の精神的安定を促進し、文化の継承と国際交流の発展を推進することを目的としています。
宗教文化活動を通じて、私たちは多様な文化と価値観を尊重し、融合させることで、共に未来を築くための確かな基盤を築きます。これにより、平和で持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
主な活動内容
Main Activities
宗教教育および修行支援
僧侶および信徒向けの教育課程を提供
禅修・瞑想・仏教哲学の学習講座を開設
各国の宗教機関と協力し、僧侶資格取得を支援
宗教文化の継承と発展
宗教遺産(寺院、仏像、経典)の保存活動
宗教儀式および巡礼文化の継承
宗教と芸術を融合した教育センターの設立
宗教間対話および国際交流
宗教文化交流イベントの開催
聖地巡礼を通じた国際宗教交流の促進
各国の宗教団体と協力した慈善活動の実施
活動実績
Previous Activities
台湾三十三観音の結成
三十三観音巡礼の概念は日本に由来し、日本には西国三十三所、坂東三十三所、秩父三十四所の三大観音巡礼があり、歴史ある「百観音巡礼」となっています。これらの巡礼路線は古くから多くの信者や観光客を引き寄せ、宗教活動の重要な一部であり、文化の象徴でもあります。巡礼をすることで、人々は心の平安と祝福を得て、観音菩薩の慈悲の精神を深く理解し体験することができます。
台湾では、日本百観音の応援を受け、各界の人々の支持の下、2023年に三十三の寺院を結びつけ、台湾三十三観音を結成させることができました。
三十三観音巡礼文化の普及
台日三十三観音文化交流会記者会の主催
マレーシア、インドネシア、シンガポールなど各国における三十三観音巡礼法会の開催
四国八十八所および日本百観音など聖地巡礼の企画
国内外の団体との連携強化
台湾林口国際供仏斎僧大会への参加
東南アジア宗教大会への参加
「百観音 in 東京」展にて、画家・大音恭豊先生の作品を提供
僧侶ミュージシャンの活動の後援
海濤大師の弘法講座を主催
慈善寄付および仏像の奉納
阿弥陀三尊を寺院に奉納
媽祖の聖服を寄贈
寺院への防疫物資の寄贈
ブッダガヤ・印度山日本寺での無料診療支援
今後の計画
Future Plans
先達の育成
寺院と協力し、日本百観音および四国八十八所の歴史・文化・仏教儀礼に精通した国際先達を育成します。
身心霊の調和を育む教育
身心霊の修養を巡礼に取り入れ、参加者が巡礼を通じて内面的なバランスと成長を達成できるようサポートします。
巡礼の旅を企画
旅行会社と協力し、世界中の仏教信徒を対象とした巡礼ツアーを企画し、百観音巡礼および四国八十八所巡礼の普及を推進します。
各国三十三観音巡礼法会
インドネシア、インド、シンガポール、日本、マレーシア、香港などで開催。
真念寺における宗教活動
毎年春・夏・秋・冬の各季節に、超度法会を開催し、戦争犠牲者を慰霊するための慰霊碑を建立します。
日本高野山大僧正の書籍出版支援
高野山真言宗に関する書籍の翻訳および出版を支援し、日本の密教文化を広めます。
公益活動の拡大
医療・教育・福祉分野における国際支援を強化します。
今後も、巡礼文化の発展、精神修養の実践、国際宗教交流の促進を通じて、宗教の価値をより多くの人々に伝えてまいります。
