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台日三十三観音文化交流会記者会

2024年02月25日 | News

2024年2月20日 日台三十三観音交流会記者会、盛況のうちに終了


2024年2月20日、一般財団法人国際文教慈善基金会は、国立台湾大学応用力学研究所国際会議庁にて「日台三十三観音文化国際連盟」記者会を開催しました。多くの来賓が出席し、台湾側からは前立法院長の王金平氏、内政部宗教及び礼制司の林清淇司長、中華大乗仏教会の清淇司長、理事長の界雲長老、仏教衛星慈悲テレビ台台長の法蔵法師、台北市仏教会理事長の天岳法師、弥陀山大仏寺住持の性巌法師、広顕地蔵寺主持の大正法師などが参加しました。日本側からは日本台湾交流協会の岡島洋之氏、秩父三十四観音巡礼会長の柴原幸保氏、坂東三十三観音巡礼会長の川田興聖氏、西国三十三観音巡礼副会長や日方交流団などが出席しました。

当基金会は「人々にご利益をもたらし、世間で生活に問題を抱えている人を支援し、明るい未来を切り開く」を目標に、公益と仏教活動に継続的に取り組んでいます。
理事長の田畑素子氏は挨拶の中で、観音菩薩は東アジア各地で厚い信仰の基盤を持ち、慈悲と知恵を象徴し、多くの信者にとって信仰の拠り所であると述べました。新たに設立された台湾三十三観音の活動を通じて、この崇高な使命を引き継ぎ、信者の皆様に慈悲と祝福を届けてまいります。

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